最小とは?/ スタッフィ
[ 388] ソニー、世界最小フルHDハンディカムを発表
[引用サイト] http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080403/sony1.htm
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小型化と高画質の両立により、「日常生活の様々な場面におけるハイビジョン撮影の楽しみを広げる」ことを目指したというハンディカム。「ハイビジョンスナップ、はじまる」をキーワードに商品展開していく。 同社デジタルイメージング事業本部 パーソナルビデオ事業部の今村昌志事業部長は、HDR-TG1の開発コンセプトを、「子供の成長記録やイベントなどに限定されている現在のビデオカメラの利用シーンを拡大するもの」と紹介。 「美しい映像をそのまま記録する」というハンディカムの基本思想を引き継ぎながら、「気軽に持ち出す」ための小型で軽量化を目指したとアピールした。 デザイン面では、小型軽量化に加え、ハードコートを施すことで、傷を気にせずに持ち運べると説明。また、約1秒で高速起動できる「クイックオン」の採用により、「いつでもすぐに撮れる」をアピール。「持ち出す」ための工夫の数々を訴えた。 サイバーショットやハンディカムの技術を導入した、高画質化技術や顔検出技術などについても説明。動画だけでなく静止画の同時記録なども搭載し、「いろいろな日常の感動を残していただきたい」とアピール。HDR-TG1を掲げ、「ハイビジョンスナップ、はじまる」と、宣言した。 また、「ハイビジョンスナップ」の普及を目指し、専用サイトを設け、モデルの長谷川理恵さんやハンドボール日本代表の宮崎大輔(崎は大の部分が立)選手ら著名人によるHDR-TG1の利用提案を行なう。 発表会ではゲストとして、長谷川理恵さんとハンドボール日本代表の宮崎大輔(崎は大の部分が立)選手が登場。宮崎選手は、人生初という“モデルウォーキング”を披露し、HDR-TG1で撮影。初めてのモデルウォーキングに「興奮した」という、宮崎選手だが、いざ見返すと「恥ずかしいですね」とコメント。 HDR-TG1で撮りたい被写体として、宮崎選手は「遠征の先々の風景。地方の町並みや、試合で忙しい時の打ち上げの様子を撮影したい。焼き肉が大好きなので。そういう何気ない日常で、日記感覚で使いたい」という。 長谷川さんが撮りたい被写体は、「愛犬のトイプードル“謝謝”。何気ない瞬間がかわいいので」とコメント。また、「マラソンのフォームのチェックにも使いたい」という。 「最後にハイビジョンスナップはじめていただけますか? 」との問いに、長谷川さんは「もちろんです。期待してください」。宮崎選手も「まかせてください」と宣言した。 発表会では、放送作家/脚本家の小山薫堂氏や写真家の桐島ローランド氏からのビデオメッセージが寄せられ、HDR-TG1の第一印象や、使い方提案などが語られた。 小山薫堂氏。「久しぶりにソニーらしい製品。食べ歩きが好きなので、日記を書くように、ブログを書くように、撮りたい。映像を消さずにストックし続けたい。日常がより楽しくなるツールだと思う」 桐島ローランド氏。「開くと電源ON、閉じるとOFFというのが凄く良い。親指で操作できるし。チタンボディは男心をくすぐる。気軽に持ち運べるので、すごい気に入っています。趣味の車のレースを撮っていきたい。ポイントアンドシュートで、スチルのカメラみたいにとれる」 アウトドアライターのホーボージュン氏。「旅には大きな機材を持てないけれど、HDR-TG1は手のひらに入る大きさで、これなら大丈夫。いまから屋久島に行ってきます。風に吹かれ、テントで寝泊まりし、そのままを持って帰り、Webサイトを通じてお伝えします」 |
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